61日より、1フロア1万坪6F建ての超巨大物流、HUB 尼崎へと物流センターを移転しました。

 

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FORITは、今まで、物流における様々な問題を抱えていました。

 

コンテナの荷受の制限、保管スペースの増減、出荷依頼への対応の遅れ、出荷精度、オペレーション など、保管スペースが限られるため、あるいは人が足りないため、入荷が制限されたり、出荷依頼を受けても出荷するまでに日数を要し機会損失が発生したり、そもそも出荷の精度が低くその解決の対応に追われたり、得意先や店舗にはご迷惑をお掛けし、社員の子達には負担をかけてる状況で、

 

なんとかしなければ、今後の会社の成長はないなと、危機感を感じていました。

 

また、大手運送業は裁量制限まで発表し、今後はさらなる運賃の値上げが予想されています。

 

輸送コストの上昇は、商品単価や上代に転換され、商品の付加価値ではなく、生活者にメリットのない価格の上昇は、消費低迷につながりかねません。

 

そんな中、関通さんと出会い、HUB尼崎への移転が決まり、社内の課題を解決するとともに、それぞれの企業が個別に物流機能を持つのではなく、今までの当たり前や常識を変えるアパレル業界の新たな物流を担う、シェア物流としての機能を実現したい!と考えました。

 

このシェア物流は、今まで1社では解決できなかった問題を、メーカーも小売も、皆が集まり、保管スペース、人、設備、輸送コストをシェアすることで、リスクや負担を軽減し、より生活者に付加価値の高い商品を届けるための新たな物流です。

 

HUB尼崎のシェア物流は、今までの常識を変え、未来のアパレル業界の当たり前を私達が手掛けるチャンスと感じています。

 

今、物流に関して課題や問題意識や危機感を感じられてる方、また、新たなシェア物流としての機能を実現したい方は、FORIT山野までご相談下さいね♪

 

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written by Yamano