「世界の子供たちへ愛を」私たちにできること・・・

みなさん、こんにちは!!
生産管理の久木山です。

少し前のことですが、
去年のクリスマスのときのお話し。

私には2歳の娘がいる姉がいるのですが、
姉夫婦が娘のクリスマスプレゼントを何にするか悩んでいたのですが、
悩んだあげく、結局・・・
娘へのクリスマスプレゼントの予算を、「ユニセフに寄付」をしたとのこと。

姉いわく、

「世界には娘と同じぐらいの子供たちが毎日飢えで苦しんでいる。
 私の娘は十分幸せで何不自由なくのびのびと育ってくれている。
 少しだけど、そんな子供たちに娘からクリスマスプレゼントを❤
 そして、そんな機会を与えてくれた娘の存在に感謝してる。」と。

世界には、5歳未満の子供で約1億5千万人が栄養失調で苦しみ、
一方で私たちのような先進国を中心に、約6億7千万人の人々が肥満で嘆いてます。

私たちにできること、それは世界に目を向けて、その事実を知り、
1人1人が、「何か・・・少しでも・・・」行動をすることだと、
この姉の行動で、つくづく考えさせられたクリスマスでした。