3/27 FDD発表会

FORITには
仕事の時間を使って夢を叶えるため2ヶ月で8時間、
◆ FORIT DREAM DAY(FDD) ◆
という時間を設けています。

夢を考え、叶える為の行動を
書き出すことで、具体化され個々が意識し始めます。
入社して半年後の社員から実際に取得可能としてるのですが、

この時間を作ったことで、
社員はワンマンで仕事をするのではなく、
誰かの夢を応援する為に業務上、
お互いフォローする協力関係が強くなり
ワンチームで仕事をする意識のメリットがうまれました。

そもそもFDDって何か…というところですが、

もし、私たち 大人 が毎日何かにおわれ、
例えば、暗い顔をしていたり、
例えば、ため息しながら仕事に行く姿を見て、
子どもたちは何を思うのだろうか?
子どもたちは、「大人になりたくない」と
思うかもしれないですよね。

大人になっても、【夢】や【目標】
【理想】を掲げ、頑張ってる背中を
子どもたちに見せてあげたいな。
そして、大人になり何歳になっても、
夢を追う子どもたちであって欲しいな。
だから、まず私たちが夢を持ち、追いかける
そんな姿や背中を見せられる 大人 でありたい。

そんな想いから、FDDという、
夢を叶える為の時間がスタートしました。

FDDが開始され3年、年間(48時間)
仕事の時間を使ってFDDを取得したことで
どのような成果が自分に出たのか
以前発表する機会があったので、
このタイミングでお話させてください。

夢は十人十色ではありますが、

理想に近い、壮大で漠然とした夢。
目標に近い、具体的な夢。

同じ夢でも全然違いますね。

ですが、夢を持ち、考え、行動し、
叶えるために努力や時間を惜しまず、
やり続けることが必要なことは、同じであり

例えその夢が叶わなくても、
それから得た経験は、次に必ず生きる。

【プライベート】と【仕事】は、
離れてるようで、共存した関係であり、
プライベートの夢と、仕事の目標も、
違うようで、叶えるプロセスは同じではないでしょうか。

そのプロセスが、人を輝かせ、
時には苦しみ、成長させる。
幸せや喜びは、夢を叶えるためのプロセスの途中にもある。
もし夢が叶えば、それが本当の
幸せや喜びなのかもしれないですよね。

ということで、社員全員で発表会を行いました。

その内容としては、

発表前に社員の皆さんに事前資料を渡し
まず1年通して振り返ることをして整理していただきました。

夢を考えることの難しさや、
この1年を通して自分がなにをしてきたか
すごく難しことだと思います。
まずは振り返り、よかったところ悪いところ
次はこうしたい等自分の中で認め
まずは知ることがすごく大切なことであること
皆さんすごく苦戦していました。

発表内容は、FDDを通して経験したことで

夢を叶えるためのプロセスや、
その結果どう仕事にも生かされているのか

をテーマに発表して頂きました。

感じたこと、学んだこと皆さんそれぞれで
素敵な夢や目標をもってました。

FDDを使用して、
自分の仕事のスキルを活かすために
学校に行く時間に使ったり。
家族の為に仕事を頑張りたいからこそ
夢の時間を家族と過ごす時間に使ったり。
自分の趣味の時間に使ってリフレッシュしたり。
人と会う時間に使うことで
自分の中で大切な何かを知り得ることができたり。
本当にいい話をたくさん聞けました。

この個人で、会社で掲げた目標分、
お得意先様の希望や要望、
お客様からの期待を超えるために、

これからのFORITにとっての大切な要素のひとつ

としてこれからも追い続けて行きたいと思える素敵な時間となりました。

人の基本は、「衣、食、住」と言います。
その中でも私たちの「衣」は、「食」より「住」より
オシャレをするために、服を買うこと、
人それぞれですが、生活水準において優先が低いものかもしれないです。

企業としても当たり前に売上があって、
当たり前の生活の 「当たり前」 を
取り戻すのはすごく大変だと思います。

ですが、こういう時期であるからこそ
気づけたこともたくさんあると思います。

落ち込んで気が滅入りそうな時、
久しぶりのお出かけができるようになった時、

FORITからお得意先様へ、
お得意先様からユーザーが手にするその1枚で

少しでも笑顔になったり、
その人の癒しになるのであれば、
例え「衣」が優先が低いとはいえども
この業界があることの本望でもあるのではないでしょうか。

One for All,All for One
1人はみんなの為に、みんなは1人のために

FORITだけではなく、お得意先様皆さんと、
少しでも希望や夢を持って助け合って
みんなで前に進み、誰かを笑顔に出来ることは
すごく素敵なことではないでしょうか。

夢チーム
(後藤、加藤、西沢、神山、松浪、赤松)